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この会は、哲学読書を一緒に!というテーマのもとに哲学関連本を読む会です。
今回の課題本「エピクロス 教説と手紙」岩波文庫
▶こんな人にオススメ
✓哲学読書に興味があるけど、読むきっかけがなかった(哲学書を読むきっかけと時間がほしい)✓哲学読書をしてみたい ✓一人でも読んでも挫折してしまいそう ✓「はじめての哲学読書」エピクロス回に参加してみたい(6月の平日夜に開催予定)
今年のお正月にGoodRackで行っている哲学系の読書会である「はじめての哲学読書」の課題本を発表しました。「はじめてのスピノザ」「それでも人生にイエスと言う」「エピクロス」の3冊です。(「はじめての哲学読書」とは?はこの記事の一番最後に記載しています)
順番に読書会を終えて、残すは「エピクロス」となったのですが…なんと半年近くも時間があったのにも関わらずこの本をまだ読んでいません!
私が読むのを躊躇してしまっていた理由は、 単純に「難しそう」、「読むのに苦労しそう…」という思いこみからです。
おそらく、読み始めてしまえば読めるし、時間をかければ読了だって出来ると思います。 ところが、なかなか重い腰があがらない…もといページをめくる手があがらない。
躊躇している理由、もう少し解像度をあげると「タイトルからどんな本か想像できない」=この本を読んだ時にどんな読書になるか想像がつかないからだと思うんです。
ということで、みんなで一緒に”読む時間”を作る会を開催します。
ただ読むのではなく、難しそう、読むのに苦労しそうといった読む前の躊躇をとっぱらえるような準備を運動を兼ねた会です。
課題本を読了して臨む必要がある「はじめての哲学読書」とは違い、 「エピクロスを読む会」はその場では読むだけなので、本だけ準備していただきお気軽にご参加ください!(むしろ読まずに来てください)
(本の感想を言い合ったりは「はじめての哲学読書」の方で行うので、この日は本の感想を言い合ったりなどはしませんのでご安心ください)
▶「エピクロスを読む会」のスケジュール
開催日 5月24日(日) 10:00-13:00
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10:00 集合 (9:50-10:00が受付時間)
10:00-10:40 準備運動 エピクロスの事前情報を吸収する時間です。哲学チャンネル氏の動画視聴/読むべきポイントの共有を行い、読むための準備運動を一緒にしてから読書タイムに入ります。
10:40-12:40 読書タイム たっぷり120分!(今回の読書は読むページを指定して行います)
12:40-13:00 終わりの会
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▶参加費 2,500円(税込2,750円) ※1ドリンク付/当日支払い/キャッシュレス決済のみ ※定員7名(最少催行人員は3名) ※お席は、当日くじ引きで決定いたします。 ※課題本は、必ずご持参ください。