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この会は、哲学読書を一緒に!というテーマのもとに哲学関連本を読む会です。

今回の課題本「エピクロス 教説と手紙」岩波文庫

▶こんな人にオススメ

✓哲学読書に興味があるけど、読むきっかけがなかった(哲学書を読むきっかけと時間がほしい)✓哲学読書をしてみたい ✓一人でも読んでも挫折してしまいそう ✓「はじめての哲学読書」エピクロス回に参加してみたい(6/24 夜に開催予定)

前回開催した「エピクロスを読む会」がとっても良かったので、 再度読書会前に開催することにしました!ちなみに、私はエピクロスの考え方めっちゃ好きでした!読んでよかった~!

快楽主義のエピクロス。

エピクロスは一体何を快楽だとしたのでしょうか?

自分の快楽が何かを定義することで幸せをみつけること?エピクロスの生きた時代や豆知識を準備運動として、読書タイムに入ります📚

ーーーーー 読書会の課題本だったこの本を私が読むのを躊躇してしまっていた理由は、 単純に「難しそう」、「読むのに苦労しそう…」という思いこみからです。

躊躇している理由、もう少し解像度をあげると「タイトルからどんな本か想像できない」=この本を読んだ時にどんな読書になるか想像がつかないからだと思うんです。

ということで、みんなで一緒に読む準備をして”読む時間”を作る会を開催します。

ただ読むのではなく、難しそう、読むのに苦労しそうといった読む前の躊躇をとっぱらえるような準備を運動を兼ねた会です。

課題本を読了して臨む必要がある「はじめての哲学読書」とは違い、 「エピクロスを読む会」はその場では読むだけなので、本だけ準備していただきお気軽にご参加ください!(むしろ読まずに来てください)

(本の感想を言い合ったりは「はじめての哲学読書」の方で行うので、この日は本の感想を言い合ったりなどはしませんのでご安心ください)

エピクロスって誰?エピクロスの生きた時代について、この本を読み始めるポイントなどをお話してから読む時間が始まります!